2026年4月の在籍報告で報告された生計維持者と奨学生本人の経済状況(マイナンバーにより取得した住民税等情報や申告された資産額)等に基づき、2026年度10月以降の支援区分の見直しを行います。
なお、2026年度予約採用者(2025年に高等学校等を通じて進学前に給付奨学金に申込み、進学後に給付奨学生に採用された者)は「進学届」、2026年度在学採用者(2026年(春)に給付奨学金に申込み、給付奨学生に採用された者)は「スカラネット申込」で報告された生計維持者に基づき支援区分の見直しを行います。